公明党兵庫県本部の代表者会議に出席〜障がい者支援で視察も〜

山口なつおは、公明党代表として、11月1日、神戸市内で開催された党兵庫県本部(赤松正雄代表=衆院議員)の代表者会議に出席し大拡大運動の展開を訴えた。

山口なつおは、「大衆とともに」の立党精神に触れ、「この精神を共有する全国3000人超の議員が、ネットワークを生かし、政策を力強く推進していこう」と各議員の奮起を呼び掛けた。

また参院の代表質問で高額療養費の負担軽減策や肝炎患者救済制度などを提案し、鳩山首相の賛意を得たことを挙げ、「国民のニーズは何なのかをつかみ取り、現政権にぶつけていく建設的な姿勢が必要」と主張。その上で、来年の参院選ヘ向け「何としても勝利への道を切り開いていこう」と訴えた。

赤松県代表は「兵庫から拡大のうねりを起こしていきたい」と決意を表明した。これに先立ち、宮尾尚子・播磨町議、絹川和之・明石市議、阿部昭・上郡町議の3人が活動報告を行った。

代表者会議に出席の後、山口なつおは、赤松氏らとともに神戸市東灘区の社会福祉法人「プロップ・ステーション」(竹中ナミ理事長)を訪れ、障がい者の社会参画を支援してきた活動について説明を受けた。

竹中理事長は、障がい者が能力を発揮し、就労しやすい仕組み作りを要望。山口代表は「法整備を含め、障がい者の社会参画が一層、広がるよう支援したい」と答えた。