公明党大阪府本部の臨時代表者会議に出席〜緊急の課題解決に挑戦〜

山口なつおは、10月4日、大阪市西区の関西公明会館で開催された同府本部臨時代表者会議に出席し、あいさつした。

あいさつに立った山口なつおは、新たな党構築をめざす「大拡大運動」に触れ、その活動の柱として(1)総点検運動(2)大訪問対話運動(3)街頭演説大運動―の3点を改めて強調。

このうち、総点検運動について山口なつおは、「まずは介護、そして働く女性の支援、がん対策など時代が求める緊急の課題に果敢に挑戦し、政策実現をめざしたい」と決意を述べた。

さらに、「人脈総拡大の訪問対話運動に大阪が全国模範の活動を」と呼び掛けるとともに、議員の”顔”が見える街頭演説の重要性を指摘。「議員が懸命に訴える姿が浸透していけば、必ず大きな力となる。結果が出る」と力説し、「来年の参院選では、党再生の証しを示すために、断固、勝利していく」と語った。

同会議では府本部新役員を選出。新代表に就任した佐藤茂樹衆院議員は、「新たな常勝の歴史を築いていきたい」と決意を表明。さらに、国会議員を先頭に全議員が”ご用聞き”に徹するとともに、「府本部の全議員が月100回以上の街頭演説・駅立ちに挑戦し、新たな支持層拡大に総力を挙げていこう」と訴えた。

白浜一良党副代表(参院議員)は、参加者の奮闘に謝意を表明した上で、「佐藤新代表と力を合わせ、来年の参院選に大勝利していきたい」と語った。