長寿医療制度について現場からの意見を検討〜与党プロジェクトチーム〜

山口なつおは、5月27日、与党高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム(PT、鈴木俊一座長=自民党)のメンバーとして、衆院第1議員会館で開かれた会合に出席し、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の運用の改善について意見交換を行った。

会合では、低所得者の保険料の軽減や、天引きを選択制にすることなどの改善点を議論した上で、各広域連合や市町村から聴取した意見について厚生労働省から説明を受けるとともに、公明党の地方議員から寄せられたさまざまな改善策が紹介された。

PTは今後、こうした地方発の意見を踏まえ、運用を改善した場合の具体的な財源についての議論をスタートし、6月上旬に改善策をまとめる方針。