雇用格差の是正を〜日本労働組合総連合会から要請を受ける〜

山口なつおは、5月20日、北側幹事長らとともに、国会内で(連合=高木剛会長)の古賀伸明事務局長らと会い、連合がまとめた重点政策について要請を受けた。

席上、古賀事務局長らは、内需主導経済への転換や国民の生活不安の解消などを求めるとともに、雇用面などの格差是正に向けた政策実現の必要性を強調。具体策として(1)非正規労働者の待遇改善(2)派遣労働の見直し(3)保育サービスの質・量の充実―などを挙げた。税制面では、所得再分配機能の強化を求めた。

公明党側からは、要請をしっかりと受け止めて今後の政策づくりに反映させていきたいと述べた。