日本歯科医師会会長らと意見交換

山口なつおは、5月14日、日本歯科医師会館を訪問し、大久保満男会長らと、今後の歯科医療の課題について意見を交わした。

懇談の中で国民の関心事の一つは医療問題であると指摘したのに対し、大久保会長は「医療の中でも特に歯科医療が大変厳しい状況にある」と述べ、社会保障を根本から立て直すことが重要との考えを示した。

また、大久保会長らは「景気・経済対策は歯科医療費とかかわっている」と指摘。公明党は、「勢いある国づくりのために景気・経済対策を充実させていく」と述べ、社会保障の立て直しと景気・経済対策に取り組んでいく決意を示した。