東京・八丈島で時局講演会を開催

山口なつおは、4月30日、東京・八丈島(八丈町)を訪問し時局講演会を開催。国政報告を行いました。

報告の中で、八丈島のブロードバンド化や、ヤギが島の植物を食べ尽くして土砂が崩れ、漁業に与えていた問題の解決のためヤギの捕獲などを進めた実績を紹介。また、離島住民の救急医療に貢献が見込まれるドクターヘリについて、公明党の主導で先日、全国配備を進める法案が参議院を通過したと報告。「公明党は、これからも皆さまの生命を大切にする政治に全力で取り組む」と訴えました。

一方で、民主党の政治姿勢について、子ども手当の創設をうたいながら児童手当拡充の法改正に反対するなど、「言っていることと、やっていることが違う」と厳しく批判。「政治は何をやったかが大事だ」と強調。これに先立ち、伊勢崎和鶴右衛、山下松邦の両八丈町議もあいさつされました。