三宅島空港の早期再開を冬柴国交相に要望

4月3日(2007年)、山口なつおは、東京都三宅村の平野祐康村長らとともに、国土交通省に冬柴鉄三国土交通大臣を訪ね、三宅島空港と羽田空港を結ぶ航空路の早期再開を申し入れました。

平野村長は、三宅島の水産業が噴火以前の活気を取り戻しつつある一方で、年間9万人だった観光客が5万人台でとどまっている現状を説明し、三宅島―羽田間の航空路の早期再開を求めました。

冬柴国交相は「(再開に)関心を持っている」と述べた上で、「空港を管理する都が(再開を)審議会に掛けている段階であり、結論を待つしかない」と述べました。山口なつおは、今後も、三宅島飛行場の早期再開をめざして、努力していく決意を示しました。

この要望には、故・浅沼功一郎村議の奥様も故人の意志を帯して参加されました。