大気汚染訴訟に関する山口なつおの国会質問

第155回国会 参院内閣委員会(平成14年11月5日)
【要旨】 国が公害健康被害補償予防法に基づく認定を打ち切った後も、東京都においてぜんそく患者は増加していることを指摘し、この大気汚染の被害者を救済する制度の早期創設を要請。さらに、東京大気汚染訴訟に言及し、福田官房長官(当時)に対して、因果関係がないとして控訴することよりも、まずは被害者の救済を第一に考えるとともに、国として総合的な救済策を講じるべきであると迫った。

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