小笠原父島で時局講演会を開催

山口なつおは、公明党東京都本部代表代行として、都本部主催の時局講演会を小笠原諸島・父島の小笠原村地域福祉センターで開催しました。

山口なつおとともに、藤井一都議らが離島振興を推進する公明党の姿勢を訴えました。小笠原村の浅沼隆・社会福祉法人明老会理事長、岡本秀子都本部女性局次長に続き、あいさつに立った山口なつおは、連立政権下の公明党の実績を紹介し、「村政や町政と都政、国政の連携プレーが公明党の強さ」と力説しました。

また、小笠原諸島振興開発特別措置法の再延長を実現し、(1)情報通信網の内地格差の是正(2)遠隔医療の整備(3)交通アクセス問題の解消(4)観光振興への広報強化―などの重要性を強調し、「公明党は小笠原振興の先頭に立って働いていく」と訴えました。

小笠原父島振興のために島民と懇談会

山口なつおは、離島で暮らす人々の抱える問題を探るべく、公明党東京都本部代表として、藤井一都議らとともに、小笠原諸島小笠原村の父島を訪問しました。村民代表と懇談し、島の抱える問題についての意見をうかがったのち、島内各施設の視察を精力的に行いました。

稲垣勇村会議長(東京島嶼農業共同組合事務運営委員長)や宮澤昭一村長らは、産業振興や教育面で各島間の格差是正を図るため、飛行場の実現と、平成15年に切れる小笠原諸島振興開発特別措置法の延長を強く要望しました。また、高齢者の入所施設の実現や医療環境改善についても意見が出されました。

これに対し山口なつおは、「特別措置法の延長に全力をあげる」「今後も飛行場実現に取り組む」と決意を表明しました。