三宅島民の生活安定策を協議 党復興対策本部

山口なつおは、三宅島復興対策本部事務局長として会合を開き、避難生活が長期化している三宅島民への支援策を検討しました。 会合には三宅村の浅沼功一郎・三宅村議も出席しました。会合の中で、先に衆院災害対策特別委員会が行った三宅島災害対策決議を踏まえ、浅沼村議からの意見や要望をもとに支援のあり方について協議しました。

席上、浅沼村議からは(1)生活保護の弾力的運用(2)住宅ローンなど個人債務への支援(3)家屋補修への支援(4)島民の一時帰島や作業員などのためのホテルシップ(宿泊船)の導入などが要望として出されました。

これを受け山口なつおは、要望内容を詳しく検討。その結果、「三宅島民の避難生活の安定と島内の財産保護に優先的に取り組む必要がある」として、国会審議や来年度の予算要求などを通し、要望の実現に向け取り組んでいく意思を示しました。