三宅島復興に全力を 野村三宅村助役と懇談

山口なつおは11月21日、党三宅島復興対策本部として国会内で東京都三宅村の野村忠司助役らと懇談し、火山活動で全島民の避難が長期化している三宅島の現状や今後の復興支援などについて意見交換しました。

野村助役は、三宅島の被災者支援における公明党の尽力に対し、「いろいろな面で本当にお世話になりました」と謝意を述べた上で、砂防ダムの建設など島内の復旧作業について現状を説明。また、島に一日も早く戻りたいと願う住民の心情を伝えられました。

これに対し、公明党側からは「大変な中を本当に頑張っていただいている」と激励するとともに、「要望があれば言ってほしい。引き続き公明党としてできる限りの支援をしたい」と述べ、避難島民の生活状況や帰島に向けた課題などについてさらに意見を交わしました。

【写真は被災状況を確認に三宅島を訪れた際に、三宅島神着地区鈴木宅で被災事業者から要望を聞いている様子】