山口なつおからの手紙

掲載記事2013年07月20日 (土曜日)

山口なつおからの手紙先日、「困ったことがあれば、まず公明党の人に相談するんです」
という方がいました。「すぐ動いてくれますから」と言うのです。うれしかったですね。そういうことこそ自分たちの使命だと考え、がんばって来ましたから。

約3000人の地方議員がいるわが党は、地域の人々の声をたえまなく聴きとり、国会議員との密接なネットワークで国政につないでいます。私たちがいつも大切にしている「小さな声を、聴く力」という言葉は、私が誇りに思う、そんな私たちの活動を指しています。

もうひとつ、私が誇りに思うことがあります。あすの選挙に臨む、公明党の候補者です。

もちろん、彼らはきわめて優秀な人材です。ただ彼らは生まれながらのエリートではない。自分の意思で自分の道を選び、努力に努力を重ねて来た「ふつうの生活者の心を持つ」人間です。

市井の人々がいま何を考え、何に心を痛め、どうありたいと願っているか。それを誰よりも知り、選挙に立ちました。

そのことが、党代表である私にとって、どれほど頼もしく、心強いことでしょうか。

いよいよ、あした参議院選挙の投票日です。

この国の政治に生活者の声がもっと生かされ、人々にすこやかな日々が来るために、どうかあなたの一票を、私たちに。そう願う公明党です。

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