生活者を、もっと国会へ。

掲載記事2013年07月06日 (土曜日)

新聞広告「生活者をもっと国会へ」国会に足りないものは、生活者の声です。

物価に一喜一憂し、子どもの安全を想い、老後を心から心配する、ひたむき
な生活者の視点です。

つねに市民の肌感覚を大切にする公明党が行う市民相談だけでも年間60万件。全国約3000人の地方議員と国会議員の密接なネットワークで、生活者の生の声を国会につないできました。私たちの政策はその中から生まれたものです。

例えば、この国が、今後避けて通れない「社会保障と税の一体改革」。
公明党がいま全力で取り組んでいるのが、その増税によって負担が増える生活者の暮らしを守ること。

「食料品など毎日必要なものの税率を抑えてほしい」というお年寄りや子育
て世代の切実な声を受け、増税分の負担を和らげる軽減税率の導入をめざしています。

複雑な自動車諸税をカンタンにすることや、自動車取得税を廃止すること。
また、パートやアルバイトなど短時間労働者への厚生年金の適用拡大や、さらに、経営に苦しむ中小企業に対しては、資金調達や経営改善を国が積極的にサポートできるよう、きめの細かい政策を進めています。

この世に幸せを願わない人はいない。
そんな、生活者としてあたりませの気持ちから離れないこと。まだまだ十分とは言えませんが、これからも公明党ならではの活動を、全力で続けていきたい私たちです。

↑ページ上部へ戻る