小さな声を、聴く力。

掲載記事2013年07月04日 (木曜日)

新聞広告「小さな声を、聴く力」大きな声はだれの耳にも届きます。

でも大切な声は、ときとして人がふともらすつぶやきや、社会の片隅で発せられる小さな声の中に入っているものです。

全国約3000人の地方議員を持つ公明党は、「市民相談」を通じて、日本中の生活者の声をたえまなく、注意深く聴きとり、地方議員と国会議員の密接なネットワークで国政につないで来ました。

例えば「手術をしたいがお金がない」という高齢者の声から生まれた、白内障手術の保険適用。

学びを切望する学生のために改善された奨学金制度。

障がい者と高齢者の願いを実現した、道路や駅の点字ブロックやエレベータの設置、そして公共施設のバリアフリー化の推進。

東日本大震災では仮設住宅の総点検を実施。アンケート用紙を持った議員が一軒一軒を訪問し、要望の多かった「お風呂の追い炊き機能」の追加という、ちょっと「あたたかい」お話もあります。

これは、ほんの一例です。

公明党ならではの、この「小さな声を聴きとる力」を、これからも、この国のあらゆる場所で活かしていきたい。あらためてそう誓う、私たち公明党です。

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