夏みかんバッジとともに

2013年07月04日 (木曜日)

参院選の第一声公示日の本日、池袋駅東口、新宿駅西口から、地元東京選挙区の街頭演説をスタートしました。多くの方々に足を運んで頂き、心より御礼申し上げます。

さて、街頭に来られた方は、私の襟に着いていたオレンジ色のバッジに、気付きましたでしょうか?

これは「なっちゃん」の愛称にちなんだ「夏みかん」のバッジです。実は、初めて参院選に挑戦したときに、支持者の皆様から頂いたものです。

私自身と、皆様お一人お一人との「心の絆」の象徴として、今日まで大切に、大切にしてきたものです。「大衆とともに」こそ、公明党の原点だからです。

公明党には、三つの持ち味があると思います。

一つ目は、「小さな声を聴く力」があるということです。
全国3000人にのぼる地方議員と国会議員が、ネットワークを形成して、ともに現場の声を聞き、政策を進めます。
たとえば、東日本大震災の仮設住宅でのアンケート調査。一番の要望は「お風呂の追い炊き機能」でした。寒い東北での切実な声を聞き、地方議員と連携をとって実現しました。

二つ目は、「生活者の心がわかる」ということです。
どの政党よりも、日々、中小企業を回り、商店を巡って、働く人たちの声を聞き、その実状や苦しみを、共有してきました。その中から生まれてきたのが、消費税に対する軽減税率でした。

三つ目に、「平和の党」ということです。平和を守るとは公明党の党是です。
1月、私は安倍総理の親書を携えて、中国を訪問し、習近平総書記らと対談しました。このように、中国首脳と対話をした現役国会議員は、後にも先にも私だけです。今、対話で物ごとを解決できる力が、政治には求められています。

こうした三つの持ち味をもつ公明党が、政権を担わなければ、日本の未来はありません。

いよいよの決戦に、「夏みかん」バッジとともに出陣しました。山口なつお、断じて、負けられません。

↑ページ上部へ戻る