地雷除去支援への取り組み〜世界から対人地雷の追放を〜

1991年7月にカンボジアを含む東南アジア4カ国を訪問した際に、地雷で手足を失った子どもたちとの出会いがきっかけだった。罪もない子どもたちは、紛争が終わった後も犠牲者であり続けている。

ただお金をばらまくだけの国際支援では本当の支援とは呼べない。「本当に困っている人たちを支える日本の支援策でなければならない」と強く実感した。その時から、政府や民間、ボランティア団体を舞台にした支援活動が始まった。